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The Sinking City エンディングネタバレ 解説 【シンキングシティ】

どうもごりえよ!

今回は先日クリアしたシンキングシティというゲームのエンディングについてざっくり説明していきたいと思います。

エンディングはこちら↓

 

ごりえ
ごりえ
しっかりとした解説ではなく私個人の解釈も含めた簡単な説明って感じです!
ごりのすけ
ごりのすけ
ぶっちゃけ言って途中から物語を理解するのがめんどくさくなってしまったのはここだけの秘密・・・

 

エンディングは3パターンあります!

エンディングネタバレ

 

サイゴンナールの中に入る

海底の底にはサイゴンナールと呼ばれる場所がありその中には一人の娘が隠されている

主人公が幻影を見てこのオークモントに導かれたのは全てこの娘の仕業で主人公は択ばれしものとしてサイゴンナールの封印を解き娘へ会いに行った。

こうしたことで世界は津波にのまれ滅亡してしまう・・・

ごりえ
ごりえ
一定の周期で主人公のような悪夢にうなされた択ばれしものがオークモントへ訪れて、サイゴンナールの封印を解く。or自分が死んで人類滅亡までの期限を延ばすか。の選択を迫られるって感じかしらね
ごりのすけ
ごりのすけ
元ネタのクトゥルフ神話だと海底に昏睡状態のクトゥルフがいて封印が解かれると海底都市が浮上してクトゥルフや他の神々が復活する らしいよ

 

犠牲

 

もしサイゴンナールに入らず自殺をして周期を先延ばしにすることを選んだ場合。

また新たな択ばれしものがオークモントへと導かれてきてしまうという終わり方ですが、これも問題の先送りなのでハッピーエンドと呼べるものではありません・・・

択ばれしものを港で迎えるヨハネス・バンダーベルク

周期は数十年ごとに訪れるとのことですが、主人公の次の周期が10年ちょっと後の出来事だとしても容姿に全くの変化がないことに違和感を感じました。彼は一体何ものなのか・・・

ごりえ
ごりえ
例え主人公が犠牲になり世界を救ったとしても数十年後には再び周期が訪れ世界が危機にさらされてしまう・・・そしていつかはサイゴンナールを受け入れてしまう択ばれしものが出てくるといううわけね・・・
ごりのすけ
ごりのすけ
 ヨハネスだけどクトゥルフ神話とてらし合わせるとハスターという神様をモチーフにしてると思われます。

 

封印を持って逃げる

 

サイゴンナールに入れば人類は滅亡し、自分の命を捧げれば再び周期は訪れて避けることのできない事態を延期するだけ。

どちらを選んでも救われない末路が待っている。

どうしたらいいんだ!!

あれ?なにこれ?そこにはサイゴンナールの制御盤がありそれを使うことで街の境界線が開き主人公や街の人は自由の身となれる!!どちらも選ばなくていいんだ!!

しかしエンディングではボストンに帰りバーで酒を飲む主人公の元にヨハネスの姿が・・・

ボストンが壊滅的な洪水に見舞われる。オークモントは洪水のあとクリーチャーの出現や幻影など奇妙な出来事が起こるようになったことから、ボストンもオークモントと同じ末路をたどる事になるだろう。

ごりえ
ごりえ
結局場所が変わっただけでなんの解決にもならなかったのね
ごりのすけ
ごりのすけ
主人公に逃げ道はない。世界を破滅させるか、死んで周期を延ばすかの二択なわけだ・・・

 

まとめ

 

主人公は自分に起こる幻影や悪夢の原因を突き止めるためにオークモントにやってきたのですが、それは海底に眠るサイゴンナールの娘が主人公を(択ばれしもの)周期ごとに呼び寄せており、結果的には幻影の原因がわかっても止める術がなかった。

という感じですかね

ごりえ
ごりえ
オークモントに洪水が起こったのも以前の選ばれしものがサイゴンナールから逃げ出したからとみていいわね!
ごりのすけ
ごりのすけ
封印を開放するまで終わらない!エンドレスリピート!

 

以上ゴリエでした

 

 

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