考察

SEKIRO 隻狼 エンディングの考察・意味などについて

どうもゴリエよ!

 

今回は先日クリアいたしましたSEKIRO SHADOW DIE TWICEのエンディングの考察をしていきたいと思います!

ごりえ
ごりえ
せきろ?せきろう?どっちが正しい読み方なのかしら?
ごりのすけ
ごりのすけ
俺はせきろって読んでたけど???
ごりえ
ごりえ
まずはエンディングのおさらいをザッとしていきたいと思います!

 

 

 

 

 

※この先エンディングネタバレあります

 

 

 

 

 

 

 

エンディングの簡単なおさらい

 

このゲームにはエンディングが4つあります(3月31日現在)

その中で最もトゥルーエンドに近いと言われているのが竜の帰郷END

このエンディングは変若の御子が竜胤を本来あるべき場所に返すため主人公と共に西にある神なる竜の故郷へ向かうというものです。

 

九郎「竜胤を自分の利益の為に利用しようとするヤツ多すぎ!!」

九郎「不死断ちして竜胤を消しちゃおうかな。」主人公は不死断ちのお手伝い

九郎「うわぁ!!葦名城に忍者が!!こいつらも竜胤を求めてやってきたんか!」←主人公は育ての親と戦い九郎を守る

九郎「なんだかんだで必要なものも揃ってきて不死断ちも間近だね!ってまた襲撃かよ!!」←葦名城の当主一心が病に倒れそれに乗じて内府軍の襲撃に見舞われる

主人公「あれ?九郎様いなくね?」←九郎様は抜け道を使いお先に逃げていた!

九郎様が逃げた先には葦名弦一郎の姿が!!

弦一郎を倒すとエイリアンみたいに弦一郎から葦名一心が現れる

倒した後、九郎様と不死断ちをするのですが、変若の御子から氷涙を入手している場合は、不死断ちせずに、竜胤を本来あるべき場所に返す旅に出ることになる。

 

ごりえ
ごりえ
変若の御子は竜胤を本来の場所に返すべきと考え、一連の儀式を行い竜胤の籠となる。こうすることで九郎様を自らに収納して運ぶことができる。
ごりのすけ
ごりのすけ
このエンディングは続きがありますよ臭プンプンだよね!
ごりえ
ごりえ
そしてここからが肝心の考察となります!

 

エンディング考察 続編?あの作品と同じ世界線?

 

変若の御子がエンディングで言っていた西の神なる竜の故郷

このセリフを聞いてピンときたのが

日本などのアジア→東洋

ヨーロッパ・欧米→西洋

 

変若お御子は竜胤とは日本の外から伝わった物と発言している

 

ここでフロムさんの作品でダークソウルという西洋の世界をメインとしたゲームがありますがもしかすると竜胤はダークソウル(西洋)から伝わったもので、これはダークソウルとSEKIROが同じ世界線上の物語ではないかと私は思いました。

 

ダークソウルの歴史では大昔に不死の古竜が世界を支配していた的な出来事がありますが、神なる竜の故郷とはまさしくこのダークソウルが舞台となった西洋なのでは?という考察がより濃厚な線になったような気がしますが、あくまでこれは私の個人が感じた事ですし、こじ付けが過ぎると言われればそれまでな気もしますw

 

もしかするとSEKIRO2が出る際は舞台がダークソウルのような西洋になっているかもしれません!

 

 

追記・・・視聴者の方からご指摘いただきましたがダークソウルよりもブラッドボーンの世界線の方が濃厚かもしれないとの事。(首なし猿に寄生していたムカデ(獣血)や建物が似ているものがあるなどの理由から)

確かに動画で確認したところ首なし猿の寄生虫はまんまブラッドボーンですね!

ブラッドボーン未プレイだったので気がつきませんでした。すいませんm(_ _)m

 

 

ごりえ
ごりえ
でも違う作品同士が同じ世界線上でのお話っていう設定凄くいいわよね!!!
ごりのすけ
ごりのすけ
まぁこれでDLCでて違うパターンで完結しちゃう可能性もあるしなんとも言えないけどねw
ごりえ
ごりえ
とにかく次回作が出るならもう少し難易度下げて欲しいわ!

 

以上ゴリエでした!