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DEATH STRANDING クリアしたのでおいしい部分をネタバレ解説

どうもごりえです

小島監督の最新作デスストランディングをクリアしたのでネタバレをしていこうと思います。

個人の解釈も少々含まれていますので温かい目で見ていただけると幸いです。

ごりえ
ごりえ
待ちに待ったデススト!今回はストーリー終盤で語られた事の発端的な部分を解説していきたいと思います!
ごりのすけ
ごりのすけ
タイトルでもわかる通りネタバレ注意です

 

 

まずデスストの世界で重要となっているのがあの世の存在。あの世には宇宙の始まりから先人たちの叡智などありとあらゆる過去が存在する。生きてあの世を見るにはカイラル通信が必要

 

 

 

アメリカ大統領のブリジットはBB(ブリッジベイビー)の研究を指揮します

ブリジット↓

BB(ブリッジベイビー)↓

その目的はカイラル通信を完成させることでした。(後付けでBT用のセンサーなどそれっぽい理由を公言している)

ごりえ
ごりえ
カイラル通信はあの世とビーチを繋ぐ架け橋みたいなものね

 

 

カイラル通信が実現すれば宇宙の始まり先人たちの叡智などありとあらゆることがまるわかりになる。そしたらデスストランディング(種の絶滅)を防ぐ手がかりが手に入るはず!と考えたからです。

 

 

そしてそのBB(ブリッジベイビー)に選ばれたのが赤ん坊の頃の主人公サムでした。

 

 

さらにはこの男クリフォード(マッツ・ミッケルセン)はサムの父親です。

 

クリフォードには治療などと偽りBBと脳死状態の妻を施設に預かっていました。

 

 

しかしダイハードマン↓によりサムをBBの実験に使う予定と真実を知らされたクリフォード

彼ら二人は元兵士。ダイハードマンはかつてのクリフォードの部下で戦場で何度も彼に命を救われていたことから恩返しでクリフォードに真実を伝えました

ダイハードマンは彼に逃走計画を書いた紙を渡します。(逃走計画は明確に明かされませんでしたが、恐らく脳死の妻を殺して注意がそれているうちにサムとクリフォードで逃げ出すという内容かと)

ダイハードマンの手引きもありクリフォードは計画を実行。

しかし運悪く警報が鳴り在中の兵士に見つかって深手を負います。

ダイハードマンはそんな深手を負った、かつての恩人クリフォードに対してどうしていいか分からず。

そこへブリジットが無理やりダイハードマンに銃のトリガーを二発ひかせますが運悪く赤ん坊のサムにも銃弾が当たりサムは死にます。

 

しかし絶滅体と呼ばれる特殊個体のブリジット(アメリ)がサムからあの世との繋がりを消し去りサムは死なない能力(帰還者)を手に入れました。

ごりえ
ごりえ
絶滅体は種を絶滅に導く個体の事です。超珍しい。そしてややこしいのだけれど、ブリジットとアメリは同一人物です。

その後はブリジットに育てられます。

しかしサムからあの世との繋がりを断ち切ったことにより自然の法則が乱れあの世からBTが現れるようになりさらには各地にDOOMSと呼ばれる能力者が現れ始めました。

全ての原因はこの出来事から始まったといっても過言ではないのです。

 

ごりのすけ
ごりのすけ
ブリジットは20歳の時に子宮がんになり生死をさまよいます。次第に魂と肉体が同時に存在するようになり魂がアメリ 肉体がブリジットになりました。アメリはビーチでしか存在しないため年は取らず次第に肉体と魂の見た目の年齢さが激しくなったためブリジットはアメリの事を娘という事にします。

 

この女の人(アメリ)は大統領の魂↓

ここまでが過去のお話。

そして時雨が降りBTが現れ、コミュニティーは孤立しているという今現在の状況に繋がっていく訳です。

 

ざっくりですがお分かりいただけたでしょうか?

本来この内容はラストスパートで明かされる内容です。未プレイの人にうっかり話さないよう気を付けましょうw

 

以上ゴリエでした!