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A Plague Tale: Innocence ストーリーネタバレ解説【プレイグテイルイノセンス】

どうもゴリエよ!!

 

今回はプレイグテイルイノセンスというゲームをクリアしましたのでざっくりとしたストーリーネタバレ記事を書いていきたいと思います!

 

ノムオ
ノムオ
このゲーム発売日前日になっていきなり日本語対応の表記が消えたことでちょっとした騒ぎになっていましたよね
ごりえ
ごりえ
開発陣曰く日本語訳のクオリティが充分ではなかったからとの事だそうね!結果的に1ヶ月後ぐらいに日本語対応してくれたし結果オーライね!

 

それでは早速ストーリーのネタバレに入っていきたいと思います。躊躇せずネタバレしていくので物語を自分で確かめたい方は見ないほうがいいかもしれません。

 

ストーリーネタバレ

 

平穏な日常からの急展開

 

舞台は1349年フランス

 

領主の父と錬金術師(今でいう科学者)の母の間に生まれた二人の子供

姉のアミシア

弟のユーゴ

平穏な日々を送っていたがある日のこと宗教裁判の審問官の襲撃にあう。目的はーゴであり黒幕のヴィタリスはフーゴの力を利用して強大な力を得ようと企んでいた。

 

ヴィタリス←黒幕 大宗教裁判官 こいつがフーゴの不思議な力を自分のものにしようと企んでいる。

 

母親と家来の助けもあり命からがら逃げ延びるアミシアとユーゴ

 

母親「ローレンシウスの元を訪れなさい。あなた達を助けてくれるわ

 

そう言葉を残し兄弟が逃げれるように時間稼ぎの駒となる。

アミシアはユーゴの手を引きローレンシウスの元へ向かった。

ごりえ
ごりえ
ユーゴは不思議な力(病気と周りには説明されていた)を持っていたから周りから隔離されており姉ともあまり面識が無いのよね・・・
ノムオ
ノムオ
ローレンシウスは母親と共にユーゴの治療を手伝っていた錬金術師なんだ!

 

疫病が蔓延する村、大量のネズミ

 

審問官の襲撃から命からがら逃げ延びた兄弟。行き着いた村では誰一人として外に出ているものはおらず、アリシアが「ここの土地を収める伯爵の娘です。助けてください」と村人に訴えるも助けてもらえず。

村人は疫病の流行から疑心暗鬼に陥り人との接触を避けていた。

そんな様子に呆気にとられ村をさまよっていると魔女狩りの処刑に遭遇しターゲットにされ追いかけ回される羽目に・・・

心優しい老婆の助けもあり追っ手を巻くことに成功。老婆から教会の神父さんならローレンシウスの居場所を知っていると有力な情報を得た為教会を訪れることに。そして神父は二人がアミシアとユーゴだと知ると道案内をしてくれるという。

 

しかしその道中、ネズミの大群に神父は殺されてしまう。この出来事からネズミは火の明かりや、光に弱いことを知る。

ごりえ
ごりえ
途中ユーゴはアミシアに怒られたことに機嫌を損ね単独行動をしてしまう場面もあるわよ!
ノムオ
ノムオ
幼いユーゴを連れて危険な旅路を行くアミシアの心の成長も本作の見どころですよね!

 

 

ユーゴは何故狙われる?新たな仲間。

 

神父のおかげでローレンシウスの元にたどり着くもネズミに噛まれて病に倒れていた。弟子のルカが看病しており、ローレンシウスは1人ではまともに日常生活を送ることができないほど弱っていた。

 

ユーゴの力の正体は?

アミシアたちの家族は古代の悪魔の力(プリーマ・マキューラというらしい)を受け継いでおりユーゴの血の中にそのマキューラの力が眠っているとの事。マキューラの力は宿主とともに成長するが大崩壊(疫病の蔓延??100年戦争?)の直後マキューラが覚醒してしまいユーゴの力の進行も早まってしまった。

最悪死ぬ恐れもあるため母とローレンシウスはユーゴの力の進行を食い止める治療薬を作っていた最中、審問官の襲撃にあってしまったという訳だ。

 

 

そうこうしているうちにローレンシウスの元にもネズミの大群が押し寄せてくる。ローレンシウスはネズミの大群が起こした家事にて焼死。

 

アリシア達は弟子のルカと共にローレンシウスが言ったシャトードオンブラージュと呼ばれる廃城を目指すことに。

師匠を亡くしたルカは錬金術師の卵ながら類い稀ないその才能でアリシア達の冒険を支える。

ごりえ
ごりえ
ユーゴは今まで隔離されて育ったから外の世界をあまり知らないの!だからいく先々でいろんなものに興味を示すわ!
ノムオ
ノムオ
ゆっくりと外の世界を楽しませてあげたいけどそうもいかないのが可哀想・・・

 

審問官に捕まってしまう

 

廃城を目指す途中双子の盗人が審問官に問い詰められている場面に遭遇。アミシア達は囮に利用されてしまい審問官に囚われてしまう。

 

ルカと双子の盗人は逃げ延び、ルカの機転で双子の盗人にアミシア達を救出しに行かせる(お金持ちの娘と嘘をついた)

 

おかげで兄弟二人とも無事逃げ出すことができ話の流れで双子の盗人のメリーとアルチュールも仲間に加わることになった。

 

妹 メリー

兄 アルチュール

 

一息ついたもつかの間 ユーゴの身体に異変が!?

 

アミシア達はやっとの思いで廃城にたどり着くも、またもやネズミの大群の襲来。しかしシャトードオンブラージュはネズミの襲撃に備えて設計された作りとなっておりアミシア達は大群を撃退する事に成功。

この廃城ならネズミから身を守れる為安全と判断しアミシア達はこの廃城に身を置く事になる。

 

そして数日が経つごとにユーゴの身体はどんどんマキューラに侵食されていく・・・

このまま放っておけばフーゴの身が危ない!母親とローレンシウスが成し遂げようとしたことを自分達が成し遂げなければならない!マキューラの力に関することが記された書物は街の中央図書館に保管されているがそこは審問官の監視下。危険を承知でアミシアは中央図書館に忍び込む。

 

図書館にはヴィタリスの姿があり彼もまたマキューラの情報を集めようとアミシアと同じ書物を手に入れようとしていた。

 

書物は厳重に保管されており保管庫の扉を作った鍛冶屋の息子のロドリックが尋問されていたがアミシアが救出。彼の力もありアミシアはマキューラの書物を手に入れる。話の流れでロドリックもアミシアの仲間に加わることとなる。

ごりえ
ごりえ
マキューラの進行を抑える薬を作ろうにもレシピがわからないので図書館に保管されているマキューラの書物が必要だったわけね。
ノムオ
ノムオ
言ってなかったんだけど双子の盗人の兄アルチュールはアミシアを助けた後逃げ遅れて審問官に捕まっていたんだ。ここタイミングで妹のメリーの助けもあり生還するぞ

書物を手に入れマキューラの力を抑えユーゴも調子を取り戻す。そして今まで審問官に捕まっていたアルチュールが

死んだと思っていた母親が実は生きている

と衝撃の事実を口にする

審問官に捕まっていたアルチュールは証言する。彼は牢獄に入れられた際アミシアの母親らしき人物がいたという(審問官との会話の内容で察した模様)

この話を聞いたアミシアはユーゴに言うと母親に会いたいと言いだしややこしくなるからユーゴにはまだ隠しておくこに。だがこの一連の流れをユーゴは物陰から盗み聞きしていた!

 

 

ひょこり顔を出しているユーゴにも母親が生きていることが知られてしまった!!

 

ユーゴの家出

 

母親が生きている事を知ったユーゴ。

ユーゴはアミシアにお母さんにはもう会えないの?とアミシアを試すような問いかけをするが、それに対しアミシアはもう会えないと答える。

それを聞いたユーゴは静かにアミシアの元をさる。

ごりえ
ごりえ
嘘をつかれた事によって裏切られた!というショックを受けていた様子だったわ
ノムオ
ノムオ
このゲーム姉アミシアの心理描写がたまらなく良い!アミシアだってまだ10歳半ばの幼い子供なんだ。そんな彼女が弟ユーゴを必死に守ろうと頑張る姿についつい応援の眼差しを向けてしまう!!

 

ユーゴ失踪から1ヶ月。

ユーゴは母親に会う為自ら審問官に捕まりに行ったのだった。

そこで母親にあったユーゴはマキューラの力を開花させネズミを操る能力を得る。ユーゴを手に入れた黒幕ヴィタリスもユーゴの血を自らに打ち込みマキューラの力を手入れる。

そして

ユーゴはネズミの大群を引き連れ審問官ニコラ(父親を殺した張本人)とアミシアの元に訪れる。ユーゴはニコラから姉を殺すよう命令されるもユーゴは瀬戸際で過ちに気付く。その結果心の邪気が晴れ完全にマキューラの力を自らのものにする。

 

ごりえ
ごりえ
こうしてみると今までの姉に対する疑心暗鬼はマキューラの影響に思えるわね・・・宿主の心を惑わしていたのかしら?

 

アミシアとユーゴは力を合わせ強敵ニコラを撃退するも、盗人の兄アルチュールが戦死してしまう。

 

兄を殺された怒りに震える妹のメリー、鍛冶屋の父親を殺されたロドリック、師匠を失った錬金術師の卵のルカ、母親を取り戻したいアミシアとユーゴ

一同は元凶のヴィタリスに戦いを挑む事を決意する。

 

最終決戦

 

5人は全てを終われせる為ヴィタリスの元へ乗り込む。その道中アミシアとユーゴを守る為ロドリックが敵の矢の餌食となり命を落とす。

 

アミシアとユーゴVSヴィタリス

 

ヴィタリスはユーゴから得たマキューラの力で白いネズミを操っておりその力はユーゴを凌ぐものとなっておりヴィタリスのネズミは光という弱点を克服していたのだった。

 

だがアミシアとユーゴ二人で力を合わせてヴィタリスを打ち倒す。

大切な家族、仲間を失ったが元凶を倒した事によりこの地獄にピリオドを打ったのだった。

 

ごりえ
ごりえ
えせマキューラ
ごりのすけ
ごりのすけ
仲間と兄弟の絆の勝利だ!
ごりえ
ごりえ
戦いが終わり母親も無事生還。その後街からネズミは消えて、徐々に離れていった人も戻ってきたりと復興に向けての再出発って感じでした!

 

 

 

このゲームは買いなのか?

 

クリア時間はざっと10時間ちょっとでお手軽なボリュームとなっていますが、ストーリーも綺麗にまとまってるので買って損はないゲームだと思います!おまけにお値段も安い。

個人的な注目ポイントは姉の成長とユーゴの溢れ出るクソガキ感です。子供だけど過酷な困難に果敢立ち向かっていく姿はゲームの世界観に引き込まれる事間違いなし!!仲間との友情にもウルっとしました。文句なしでオススメのゲームです!

ごりえ
ごりえ
アミシアは強くて可愛い良いお姉ちゃんね!
ノムオ
ノムオ
ユーゴのやんちゃ坊主なところがまた可愛い!

以上ゴリエでした!