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ファークライニュードーン 前作の主人公について考察

どうもゴリエよ!!

 

今回はファークライニュードンでの前作主人公がそのようにして過ごしてきたのかを考察していきたいと思います。

 

ごりえ
ごりえ
ファークライ5の主人公ってどうなっちゃたのかしら??
ごりのすけ
ごりのすけ
ファークライ5のあのエンディングだけじゃ主人公がどうなったかまでは描かれてなかったけど今作のニュードーンでその後どうなったが明らかにされているので今から説明していくぜ!

 

ファークライ5のエンディングはこちらからどうぞ

 

 

Far Cry5の最後は核爆発から逃れたジョセフシードと主人公がバンカーで二人きりにて幕を閉じます

 

そしてファークライニュードーンでは5の17年後が舞台になっていますが、この17年間主人公はどうしていたのか?

 

 

このテキストには主人公が自問自答する様子が記されています。

早く上に行かなければというのはバンカーの外、地上のことでしょう。

そして俺のした事はジョセフと保安官としてジョセフと闘った事

しかしジョセフの言った通り世界の終わりが訪れた。(核戦争)

主人公とジョセフシードは自分たちの正義の為に戦ったが、結果として主人公側が悪になってしまった。

世界が崩壊してしばらくは自分の正義が悪だったという事実に苦しんでいたのでしょう。

 

早く上に行かなければいけないのにというセリフからすでに人類は地上へ繰り出していたとみていいでしょう。そしてOPのセリフから人類が再度地上に出てきたのが核爆発から6年は経過しているので前作主人公は6年もの間悩み続けていた事になります。

ごりえ
ごりえ
もしそうなら完全に心の病ね
ごりのすけ
ごりのすけ
殴り書きのメモって題名からも相当精神が参っていたことが読み取れるな

 

 

一方ジョセフシードの日記には・・・

私は保安官を殺そうと思っていた慈悲として

このセリフから主人公が相当病んでいたことがわかります。殺して楽にしてやりたいってどんだけ病んでいたんでしょうか・・・ジョセフシードも結構優男ですねw

しかしジョセフは自分が主人公にされた事の気持ちを理解してもらおうとします。

 

保安官がそれを理解し飢えるだけの人間になったら自分が何者かを教えてやろう

これは殴り書きのメモの主人公の状態に近いですね・・・この時にはすでにジョセフが言う飢えるだけの人間になっていたのでしょう。

 

 

その結果・・・

 

 

 

 

洗脳完了!!

 

ごりえ
ごりえ
さっきまでの落ち込みっぷりが嘘のようね!!
ごりのすけ
ごりのすけ
形はどうあれ元気になってよかったね!(白目)

 

俺のしたことは正しかったのだろうか。。。と病んでいた主人公も 今なら分かる本当に申し訳ない と180度生まれ変わった模様・・・

 

 

そして恐ろしい顔のマスクを下さいと書いてあるがこれが後に登場するジャッジが主人公である証拠なのかなと思いました。

恐ろしい顔のマスク→何も描かれていない殺風景なマスク

何もない=無 が一番恐ろしいとでも言うのだろうか・・・

 

結果的に前作主人公はジャッジとしてジョセフシードの右腕に生まれ変わった。と言うのが私なりの解釈です。

 

 

それとジョセフが言う神の声だが本当にジョセフは神の声が聞けるのか??

本当に神様がいてジョセフは神の御告げを聞ける能力があると言うのであれば話はそこまでなのですが、どういう理屈で神の声が聞こえるのかが知りたいですね・・・

 

祝福による幻聴、頭がヤベェ奴の妄想、そもそもが現実のお話ではない(夢、創作など)

私的には度々登場する不思議な力がどうも気になりモヤモヤします。

 

今回の考察はあくまで個人的な考察の一つに過ぎないので、数あるうちの一つとしてみていただけると嬉しいです^^

 

以上ゴリエでした!