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バイオハザード ウイルス解説~Tウイルス~

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みなさんこんにちは!ごりえよ!

 

突然ですが皆さんはバイオハザードというゲームをプレイしたことはありますでしょうか?

 

プレイしたことが無い方でもゾンビが出てくるホラーゲームという事はなんとなく知ってるのではないでしょうか??

バイオハザードはゲームにとどまらず映画化もされている大人気シリーズです

 

 

バイオハザードって実はいろんなウイルスがあって

 

代表的なTウイルスはもちろんのこと、Gウイルス、ウロボロスウイルス、T-アビスウイルスなどなど

 

どんだけウイルス作れば気が済むねん!!

 

でもウイルスそれぞれ感染後の症状などが異なり、そのどれもが凶悪な効果を人体に及ぼします。

 

今回はその中の一つ

Tウイルス

について解説していきたいなと思います!

 

Tウイルスはどうやってできたの??

 

Tウイルスは’始祖ウイルス’というウイルスをヒルに投与して

人間用に改良したウイルスがTウイルス

 

始祖ウイルスは全てのウイルスの元となったウイルスで

 

アフリカにある始祖花という花に付着していたウイルスで

 

その花には「食せば絶大に力を得られる」という伝説がある

 

それはウイルスによる作用である(非常に毒性が強く適応しないものは死ぬが、遺伝子が適合すると身体能力向上及び外見の異様な変化などが見られるらしい)

 

その始祖ウイルスに着目したのがアンブレラ創設者のスペンサーとエドワード、マーカス

後に彼らは始祖ウイルスから様々な改良ウイルスを生み出す

 

その一つがTウイルス

 

Tウイルスの感染症状

 

初期

感染者の初期症状は、主に全身の掻痒感・発熱・意識レベルの低下など。その後、大脳新皮質の壊死に起因する、知性・記憶の欠落と、代謝異常による急激な食欲増進を引き起こす。知性・記憶の欠如を如実に表す事例として、手紙や日記を書けても日付欄に本文の一部が混じったり(欄を間違えても気付けない)、日付を書き忘れたり(何日だったかを思い出せない)、誤字・脱字が多くなったり(誤字・脱字があることに気付けない)、助詞を用いず単語の羅列となったり(英語では文体を成さず単語の羅列になる)、平仮名を多用したりするようになる。

 

ざっくり説明すると

体が痒くなったり、熱発したり意識がもうろうとし始め脳が破壊されてバカになりそしてめっちゃ食欲旺盛になる!!

 

ごりえ
ごりえ
勘弁しなさいよ!!こんなのたまったもんじゃないわ!!
ごりのすけ
ごりのすけ
かゆうま・・・これもTウイルスの初期段階の片鱗だったわけだな

 

 

 

発症後

知能低下と急激な代謝促進によって生じる極度の飢餓感のため、感染者は摂食を中心とした本能的行動をとるようになる。作中では、この状態のことを便宜的にゾンビと呼ぶ。体内の全細胞が活性化し、死滅済みの細胞さえも再生し、感染者は異常な耐久性を有することになるが、それに伴い新陳代謝も加速するため、十分な栄養を摂取できない場合には全身の体細胞の分裂と壊死の均衡が崩れ、筋力の衰えによる運動能力の著しい機能低下から始まって肉体が腐乱してしまう。また、喋ることができても、本来話そうとした言葉の約1割ほどしか正確に発音できなくなる。
さらにT-ウィルスの変種体は、宿主が意識を失い休眠状態に陥ると、全身の体組織の再構築を行う。『2』ではリッカーへの変化につながると設定されたが、GC版『1』では細胞を再活性化させて体組織自身の改造をも行い、俊敏性の向上とさらなる凶暴化をもたらすと再設定された。後者におけるこの現象は、研究員により「V-ACT」と命名された。V-ACTの発生を防ぐ方法は、頭部を破壊するか死体を焼却することだけである。V-ACTが発生したケースはゾンビにのみ確認されており、それらは「クリムゾン・ヘッド」と呼ばれる。クリムゾン・ヘッドの最も恐ろしい性質は、「本能的に『敵』と認識した者を完全に排除するまで、どこまでも追跡し続ける」ことにある。
一旦ゾンビ化してしまうと、もはや安楽死させることはできず、銃などで始末するしかない。『3』に登場する病院の医師が残したファイルによると、この状態では「医学的にはすでに『死んでいる(生ける屍)』状態である」との見解が示されている。

ざっくり説明すると

ウイルス発症後は食べることのみを中心とした行動をとる

 

全細胞が活性化→死んだ細胞さえも再生させてしまうが栄養を十分に補給できないと細胞が壊死し運動能力の低下から始め肉体が腐乱してしまう→ゾンビ

 

さらにはTウイルスの変種体なる者がおり(クリムゾンヘッド)そいつは自分が敵とみなしたものを地の果てまで追いかけるというやばい奴である

 

ごりのすけ
ごりのすけ
要するにゾンビになるってことだな!
ごりえ
ごりえ
ゾンビをそれっぽく説明しただけだったわね!

 

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Tウイルスの性質

 

先ほども説明しましたが感染すると生物の代謝を促進させ細胞の異常な活性化が始まるがエネルギーの消費が激しく脳が破壊され知能低下を伴うその成れの果てがゾンビなのだが

その他の性質に生物の異常な巨大化、身体の一部に異常な変化をもたらす

また異なる生物間での遺伝子交配を容易にする事ができる(例人間+爬虫類=ハンター)

しかしTウイルスを投与すると知能が極端に低下してしまうため知能の維持が課題に挙げられた(その成功作に最も近いのががタイラント)

 

Tウイルスによって生み出された代表的なBOW

 

B.O.W(bio organic weaponの略である)

 

ゾンビ

バイオハザードの代表的なクリチャーと言っても過言ではない

人間にTウイルスが感染した姿

動きなどは鈍く食欲以外は何も持ち合わせていない

 

 

ハンター

人間に爬虫類の遺伝子を組み込んで作られたBOW

爬虫類ならではの感覚、俊敏な動き、攻撃性のある鋭い爪と一度にたくさん相手にするのは少々面倒な相手である。

簡単な命令(出会ったものは皆殺せ)程度なら実行できる程度の知能があり安価で大量生産が容易でまさに生物兵器としては成功作なのではないだろうか?

 

リッカー

Tウイルスに感染した人間が突然変異(V-ACT)を起こした姿

長い舌と鋭い爪が特徴的なBOW

視角が殆どのない分聴覚が異常に発達しており、僅かな音からターゲットの位置を突き止め攻撃してくる恐ろしい奴

突然変異(VーACT)で変化したクリーチャーはリッカーの他にクリムゾンヘッドがいるが両者の違いは、負傷した肉体を治癒しようと細胞が活性化し変化したのがクリムゾンヘッド

充分な栄養をとって細胞が変化したのがリッカー

 

 

タイラント

 

アンブレラ社が開発した中のBOWで一番完成度の高いクリーチャー

成人男性にTウイルスを投与し様々な肉体強化を施し作られたBOW

知能も高く複雑な命令も理解できる他に相手の使う武器の仕組みを理解し対策なども取れる

戦闘能力も今までのBOWよりもズバ抜けておりバイオハザードシリーズに度々ボスキャラとして登場している

『T002型』がバイオハザード1に登場した最も有名なタイラントだが他にも

プロトタイラント

ネメシスT型

 

など様々なタイラントが存在する(たくさんいます!)

 

 

Tウイルス開発当初の本来の目的

 

今ではより優秀な生物兵器を作るために用いられているウイルスだが開発当初の目的は

主に先天性の免疫異常や末期ガンといった難病を治すために開発されていたが、投与し続けると最初は劇的な回復が見られるも次第に著しい肉体や脳細胞の変化を引き起こしてしまうためこの試みは断念されてしまったとの事

 

ごりえ
ごりえ
はじめは世の為に研究が進められていたのね。。。
ごりのすけ
ごりのすけ
これが180度変わって人を傷つけることが目的になっちゃうんだよね

 

 

ごりえ
ごりえ
ざっくりとした説明でしたが上手く伝わったかしら?
ごりのすけ
ごりのすけ
正直この記事書いててよりバイオハザードが好きになったぞ
ごりえ
ごりえ
やっぱりゲームを楽しむ為にはこうした予備知識も必要不可欠よね!

 

いかがでしたか?

 

最低限の基本的なことしか書いていませんが私みたいにあまりバイオの知識がない人はこんぐらいあっさりしていた方が逆に理解しやすいかも♩

 

この解説が上手く伝わってくれていたら嬉しいです^^

 

以上!ゴリエでした!

 

 

 

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