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バイオハザード ウイルス解説〜Gウイルス〜

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どうも ゴリエよ!

 

今回はバイオハザードに登場するウイルスをまた解説して行きたいと思うわ!!

 

前回の解説 Tウイルスはこちらからどうぞhttps://jgcgame.com/バイオハザード%E3%80%80ウイルス解説~tウイルス~

 

 

 

今回解説していくのは

 

Gウイルス

 

です!!

 

 

ごりえ
ごりえ
Gウイルスはバイオハザード2で初登場のウイルスよね!!
ごりのすけ
ごりのすけ
2019年1月にバイオ2のリメイクが発売されるしGウイルスが何なのか知らない方は是非見ていってくれると嬉しいな!

 

 

 

なるべく初めての人にも分かりやすいシンプルな解説にしていけたらいいなと思います!

少々ネタバレ含みます ネタバレが嫌な方は『Gウイルスに感染すると』まででストップしてください

 

 

 

Gウイルスはどうやってできたの??

 

Gウイルスはウィリアム・バーキン博士が作ったウイルス

始祖ウイルス(全てのウイルスの元となった始まりのウイルス)を改良した施策段階のウイルスをリサ・トレヴァーに注入

偶然にそのリサ・トレヴァーの体内から発見し採取した未知のウイルスに改良を繰り返した結果誕生したウイルスである

 

ごりえ
ごりえ
被験体にされたリサちゃん可愛そうだわ
ごりのすけ
ごりのすけ
施策段階のウイルスがリサの体の中で変化を起こしたわけか

 

 

Gウイルスに感染すると・・・

 

・Gウイルスに感染すると遺伝子が変化を起こし感染者の体に異常な変化をもたらす

 

・一度感染した生物は一生変異を繰り返し予測不能な変化を遂げるが自我や知能は失われてしまう

 

・繁殖能力も備えており胚を他の生物に植え付けることにより繁殖を行うことができる。最終的には胚を植え付ける繁殖本能にしたがって行動する

 

・Tウイルス異常に感染したものに変化をもたらす

 

 

ごりえ
ごりえ
Gウイルスに感染すると生きている限り無限に変異を繰り返し続けるのね!恐ろしいわ!

 

ごりのすけ
ごりのすけ
Gウイルスは変異を繰り返し続けることから生物兵器としては安定性に大きく欠けるためアンブレラの目的にはそぐわないウイルスだな

 

またGウイルスに感染したものは死ぬまで変異を繰り返すが、致命傷などを負い超回復を行なった際も変異する

 

感染が進むほど原型からかけ離れていき強力なクリーチャーへと進化していく

 

 

 

 

この先ネタバレありますので注意

 

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Gウイルスによって生み出されたクリーチャー

 

ウィリアム・バーキン博士

 

Gウイルスの産みの親だが瀕死状態を脱するため奥の手で自らにGウイルスを注入

その結果G生物へ変貌を遂げてしまった

ウィリアムバーキン博士も異常変異を繰り返し最終的には原型を留めていない

 

 

G第一形態

 

G第二形態

 

G第三形態

 

G第四形態

 

G第五形態(最終形態)

 

 

G生物の繁殖とは?

 

G生物は胚と呼ばれる管状の規制生物を射出でき標的の体内に植え付けることでG生物を繁殖するのだが、この際植えつけられる側のDNAが G のDNAと近いほど強力なG生物となる。

 

しかしDNAがGのDNAと類似性が少なければ胚は拒絶反応を起こし宿主の体を突き破り、不完全なG生物となる。

 

 

ごりのすけ
ごりのすけ
G生物は自分の遺伝子に近いものへ胚を植え付けようとする習性があるみたいだぞ
ごりえ
ごりえ
て事は自分の血族などに胚を植えつけよとするわけ??

 

 

G生物は自分の遺伝子に近いものへ胚を植え付けようとする習性があり、実際バイオ2ではG生物となったウィリアムバーキン博士が娘シェリーに胚を植え付けようとしていました。

 

 

ぶっちゃけDNAが近いものではないとダメという難しい条件なのでG生物の繁殖能力はそこまで高くないと言える。

 

 

 

 

ざっとこんな感じのウイルスです。

 

変異は一回のみのTウイルスと違ってGウイルスは生きている限り何回も変異するウイルスなので未知の可能性を秘めたウイルスともいえるでしょうが、Gウイルスの研究は凍結状態とのことです。

 

ちなみにGウイルス感染者はウィリアムバーキン博士ぐらいしか出てこないです。    (あんなのがそこら中にウヨウヨしていたらそれも嫌ですが)

 

個人的な感想としては、感染後の見た目がきもいなと思いましたw

 

またウイルス解説ゆるーい感じでやっていこうと思っています^^

 

以上ゴリエでした!!

 

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