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アサシンクリードオデッセイ エンディング考察 アトランティスを封印しなかった理由

どうもゴリエです!

 

今回は先日クリアしたアサシンクリードオデッセイのエンディングのうちの一つアトランティスクエストのエンディングについて書いて行こうと思います!

 

 

ごりえ
ごりえ
私自身の考察を交えてエンディングを解説していきたいと思うわ!!
ごりのすけ
ごりのすけ
お願いします  

 

 

カサンドラがアトランティスを封印しなかった理由

 

こちらからエンディングを確認できます↓

 

 

カサンドラはアトランティスをコスモスなどの邪悪なものに悪用されることを防ぐためにピタゴラスから杖を受け取ります。(アトランティス封印にはピタゴラスが持っていた杖が必要)

 

しかしカサンドラはその後アトランティスを封印することは無く現代まで生きながらえます。

 

その理由としては世界は秩序と混沌によって均衡が保たれておりこの内の混沌(コスモス)を消してしまったため秩序だけの世界となる

 

不均衡になった世界は破滅へと向かうことになるが、ピタゴラスの予言(コスモスの門徒のエンディングで見ることができる)曰く不均衡な世界をカサンドラであれば変えることができるとの事。

 

カサンドラはレイラがアトランティスに訪れることを知っていたことから未来を見て世界を破滅から救う方法を知った

 

その方法が「アトランティスを封印せず未来に託すこと」なのかなと思いました。

 

実際にエンディングでは杖の力を使って生きながらえてきたカサンドラがアトランティスにたどり着いたレイラに杖を託して死んでいきます。

 

未来に託す時をカサンドラはずっとアトランティスで待っていたのでしょう。

 

自分の周りはみんな死んでいったと発言していましたが、想像してみると結構悲しいですね・・・

 

杖を受け取ったレイラがどのようにして世界の均衡を取り戻して行くかはアサクリオデッセイでは描かれませんでしたが、次回作などで杖の使い道などが描かれるかもしれません

 

以上ゴリエでした!