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【DBD】デッドバイデイライト 新キラークラウンのストーリーについて考察してみた

こんにちは ごりえ です

今回はデッドバイデイライトのクラウンというキラーについて考察していこうと思います

ごりえ
ごりえ
DBDはキラーのストーリーが細かく設定してあって面白いわよね!
ごりのすけ
ごりのすけ
こういうの好き

 

クラウンはオズの魔法使いに出てくるサーカスの奇術師をモチーフに作られたキャラらしく顔は邪悪なピエロ感が漂っています

 

クラウンの能力は麻酔瓶を投げつけて相手の感覚を鈍らせます。 チェイス中など相手の逃げ道を塞ぐようにして使う事でサバイバーの脅威となる能力です

 

そんな彼の背景がこちら

1932年、ケネス・チェイスは難産の末に誕生したが、その時に母親を失った。 この出来事は彼と父親との間に埋まることのない溝を生むことになる。

ケネスが成長していくにつれ、父の恨みの感情と酒癖も悪化していった。 ケネスが学校に通う頃になると、二人はほとんど別々の人生を暮らし始める。

学業の面では、彼は凡庸だったが、運動能力は秀でていた。 身長が高く、力も強くなり、トラック競技を得意としていたが、 彼はどんなチームスポーツへの勧誘も拒み続けた。

学校からの帰り道、ケネスはよく地面に落ちている羽を見つけ、やがてコレクションを始め、 集めた羽を葉巻の箱に入れてベッドの下にしまうようになった。

父親は仕事に出ているか、酒で意識を失っているかのどちらかであるため、ケネスは何時間も一人で過ごしては、 羽の軸から生える羽毛の規則性や、唇に当てた時の柔らかい感触に魅せられていた。

庭のバードフィーダーにやってくる鳥を見ながら、彼はその鳥たちがどれだけ柔らかいのか想像し、一匹捕まえようと心に決めた。

ケネスは地元の歯科医に取り入り、麻酔薬を手に入れた。 自分の手で触れるように鳥を気絶させるために、彼はその麻酔薬を使ってフィーダーに罠を仕掛けた。

何度かの失敗の後、ケネスは一羽のロビンを捕獲した。 手の上に横たわる鳥…。その命は自分の意のままなのだ。 突然、彼は感情のほとばしりを感じた。 麻酔薬が切れた時、彼はそれを逃してやるつもりだった。

だが、目をピクピクさせて意識を取り戻したロビンがもがき始めた時、ケネスは握っている手の力を緩めなかった。 彼の指がロビンの喉の周りをゆっくりと締め付けていき、ついには胸の羽の動きが完全に止まってしまう。

ケネスは死骸を処分し、1本の羽だけとっておき、古い”偽り”のコレクションを捨てて、新しいコレクションを始めた。

1940年代の後半、ケネスは学校をやめ、地元の食堂で給仕として働き始めた。 そして、彼の獲物はリス、アライグマ、犬など、より大きなものへエスカレートしていき、 それぞれの麻酔薬の調節にも熟達していく。

1954年の前半、一人の若者が行方不明になり、町をひっくり返しての捜索が行われた。 その2、3か月後、家の床下で作業をしていたケネスの父が葉巻の箱を見つけた。 それをこじ開けて彼が見た驚愕の中身は、鳥の羽、動物の足…そして、人間の指だった。

仕事から戻った時、ケネスは父が葉巻の箱を持って床下から出てくるのを目にした。 彼は踵を返して立ち去り、二度と家には戻らなかった。数週間、厳しい生活を続けた後、彼は旅回りのサーカス団に出会い、その並外れた力の強さからロープを扱う仕事を与えられた。

この時から、彼は新しい名前、ジェフリー・ホークを名乗るようになる。突然、緊密な集団の中に身を置くことになった”ジェフリー”は社交することを覚えなければならなかった。 彼はまるで変装するかのように、新しい人格を身に着け、すぐに魅力的で頼りになる男として、新しい仲間に受け入れられた。

その後の10年間、ジェフリーはサーカス団の一員として、アメリカ中を旅した。 しかし、そのような巡業生活の弊害から、彼は悪癖に陥り始める。 酒、ジャンクフード、ドラッグ…彼はその全てに耽溺した。

しばらくの間、これらの悪癖は彼を満足させていたが、 やがてかつての衝動が戻り、放浪者としての彼の存在は、再び殺しを始めるための隠れ蓑となった。

ジェフリーはサーカス芸人の衣装とメイクを盗み、 変装を施して犠牲者たちに近づき、彼らを麻酔薬で眠らせて自分のキャラバンまで運び込んだ。 縛られてどうすることもできない犠牲者が目を覚ました時、ようやくジェフリーの楽しみが始まる。

彼らの叫び声に煽られるかのように、彼は精神的、肉体的に責め苦を与え、やがて彼らは夜の中に消え失せていく。犠牲者の力が最も弱まった時、 ジェフリーは一番きれいな指を注意深く探し、一番おいしい指を見つけるために自分の舌の上に当てた。 最高の指を見つけると、彼はそれを手から切り落として、誇らしくコレクションに加え、死体は値打ちのない廃物として処分した。老若男女…彼は選り好みしなかった。 良いコレクションの本質とは、多彩さであり、そのものにまつわる記憶や物語なのである。

彼が衣装を脱ぐことは徐々に少なくなっていき、同時にかつての自分も捨て去り、 道化師の人格を完全に本当の自分として受け入れるようになった。そのうち、ジェフリーは不注意でぞんざいになった。 彼が酔っぱらって寝ている間に、一人の犠牲者が拘束を解き、助けを求めて叫びながら逃げ出した。

彼が目を覚ました時、サーカス団の者たちが彼に迫ってきていた。 彼は馬に鞭を打ち、彼のキャラバンは夜の中へ消えていった。

その後、彼は寄生虫のようにカーニバルやサーカスについて国内を放浪したが、 彼の名前が興行のビラに載ることは決してなかった。 彼は自分に近づく勇敢な(そして愚かな)者たちを罠にかけ、彼らが行方不明として捜索される前に、次の場所へと移っていった。旅の途中のどこかで、ジェフリーはアメリカの普通の道路から外れ、霧のベールを潜り抜けて、新たな世界に足を踏み入れていた。

そこははかない無常の地であり、彼が選んだ人生には最適の場所だった。 かつて得たことのない自分の居場所に彼は野営を設置し、最初の訪問者を待ち受ける。

 

控えめに言って超サイコ野郎って感じですね 読んだ印象としては親の愛情不足が彼の人格を歪めてしまいこの様な悲劇が生まれたのかなと思いました

ごりえ
ごりえ
あたしの指は渡さないわよ!!
ごりのすけ
ごりのすけ
幼少期でその子の性格が作られるとも言うしな。。。

 

            少年時代について

 

1932年に生まれ1940年にはもう学校をやめて働いています

 

この時8歳

 

8歳って小学生2.3年生ですよね?戦争もボチボチ行われていた時代だし幼い頃から働くのもこの時代であれば珍しくないのかも

父とは別々の暮らしをしていたと書かれているので

父親が子育て放棄をし、自分で稼いで食べて行かなくちゃならなかったのかもしれません

 

そんな彼にも趣味がありましたそれが鳥の羽集め 学校での帰り道などで落ちてる鳥の羽をコレクションしてたそうな これだけ聞くと可愛いらしいのですがこれがどんどんエスカレート

地元歯医者に取り入り麻酔薬をゲット その麻酔薬を使い鳥を捕獲し衝動的に殺してしまう

 

ここから彼の中で何かが壊れアライグマや犬など彼のターゲットは大きなものへと変わっていく

スポーツクラブの勧誘を拒み続けたりしていたので一見内気な少年かと思いきや歯医者に取り入り麻酔薬をゲットするほどのコミュ力を発揮している

 サイコパスの特徴の一つとして表面上は魅力的で口達者というものがあるのですが

8歳から彼はサイコパスに目覚めつつあったのかもしれません。

 

そして22歳の時父親に動物や人の体の一部のコレクションを見られてしまう 

父親は逃亡

 

8歳〜22歳の約14年間のコレクション中には人の指もあり実際人も殺めている。動機は恐らく自分の衝動を抑えられなかったため、、、

 

ごりのすけ
ごりのすけ
 コレクター魂に火がついてしまったわけですな

 

        サーカス団に入団してからは

 

その後はサーカス団に入団し10年間旅をする

 

旅の途中でも人の身体の一部などをコレクションするも仲間にバレて逃走

 

32歳で殺人鬼と成り果てる

 

鳥の羽だけ集めとけば可愛かったものの 。。。

ごりのすけ
ごりのすけ
ごりえは何か集めているものとかあるのか??
ごりえ
ごりえ
ハンターハンターの単行本かしら?
ごりのすけ
ごりのすけ
そこはボケて!!

 

          クラウンの性格

・内気で人との関わりはなるべく避けるも必要に応じては口達者で魅力的な人物を演じる事も容易ではない

・自分の衝動を抑えられない

・自分の目的のためなら手段は択ばない

 

と中々危ないやつですね サイコパスという言葉がぴったり

ごりえ
ごりえ
こいつに至ってはサイコパスじゃすまないわよ!化け物よ!!

 

サイコパスの特徴

 

20.表面上は魅力的で口達者

19.自信満々でよく自慢話をする

18.刺激を求める

17.慢性的に平然と嘘をつく

16.ずる賢こく人を操ろうとする

15.良心の異常な欠如

14.他者に冷淡

13.自分の行動を制御できない

12.衝動的

11.無責任

10.自分の過ちを決して認めない

9.寄生的な生活

8.性関係の乱れ

7.幼少期からの異常行動

6.現実的な長期にわたる目標がない

5.行動に対する責任が全く取れない

4.短い結婚期間、多数の離婚歴

3.青年期の非行

2.仮釈放の取消

1.犯罪面での多才ぶり

 

衝動的とか自分を抑えられないところなんかまんまクラウンの人物像とあてはまりますね・・・

ごりえ
ごりえ
あたしも深夜にドカ食いとかしちゃってるしもっと自分を抑えなきゃ!!
ごりのすけ
ごりのすけ
はいはい

            クラウンの本名

 

本名:ケネスチェイス ですがこの名前は英語圏の名前らしいです

調べてみたところアメリカあたりに多いらしいのでアメリカ出身だと思われます

ケネスと名付けたのはどちらの親なのか?

彼も母親が死んでいなければ平穏な日々を過ごしていたかもしれません

 

まとめ

・本名はケネスチェイス
・名前からして恐らく英国圏出身(アメリカ?)
・内気だが場合によっては口達者にもなれる(殺人鬼になった今では言葉はいらないだろうけど、、、)
・8歳から麻酔を触っているので麻酔の扱いはお手の物
・人の指を集める趣味がある 老若男女選り好みはしない
・サイコ野郎

とにかく家庭環境が最悪なのは同情しますがそれでもしてはいけないことの境界線は越えてはいけませんよね!

 

彼の父親は今どこで何をしているのか、、、